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まったくの剣道初心者ながら、佐倉神城高校剣道部に入部した長門烈。ひ弱な自分に別れを告げ、新しく生まれ変わるために烈は必死に闘い続ける!,劣等感の塊である佐倉神城高等学校新1年生の長門烈!彼が入学してすぐトイレで先輩に呼び出されて説教されている時、剣道部2年の阿南俊に出会う、そして助けてもらいます、それをきっかけで剣道部に入部し剣道にのめり込んでいき、その才能を開花していく、そして厳しい練習を積み重ねて行くうちにある特徴があることに気ずきます、右足の強さを生かすために上段を使い始める。、初めて出た試合でライバルチームの大将の上段を見たとき自分も上段を使えるようになりたいと思い、猛特訓に励みます、そこから烈の上段物語が始まります。
剣道をやっているものにもこれから始めるものにもきっと楽しめる作品です、何かを感じることが出来るでしょうね。 |